2009年12月28日月曜日

Guitar

指板の幅を決めてカットしました。

12フレットから指板エンドまでを傾斜させます。指板を置くだけで吸い付くようになれば、ぴたっとなっていると思います。


最終的な位置を決めてサウンドホール部分の加工をします。


2009年12月27日日曜日

2009年12月26日土曜日

Aria PEPE ブリッジ剥がれ 修理

Aria PEPE ブリッジ剥がれの修理ご依頼いただきました。(K様 ありがとうございました)

ブリッジが浮いた状態で、接着材が固まっています・・


一度剥がします。


木工用ボンドのようなやわらかい接着剤が大量についています。

綺麗に取り除きます。


表板側も綺麗ににしておきます。


接着前に、ブリッジの裏側をアルクホールで拭いておきます。


接着します。

弦を張って完成です。浮きは完全になくなりました。

修理ご依頼ありがとうございました。

朝倉宏泰



2009年12月24日木曜日

Gibson レスポール studio ネック折れ 修理

Gibson レスポールの修理ご依頼いただきました。(Y様 ありがとうございました)




折れてから数年経っているとのことでした。


断面がきっちり合いませんので、エポキシ接着剤を使用します。

当て木を当てるために、大きく削ります。


ホンジュラスマホガニーをあらかじめ曲げておいてから、接着します。

そして、塗装を刃物で剥がしていきます。


補強にならないボリュートをあえて付けたりはしません。(ボリュートが付いているギターにはつけます)

シリアルナンバーなどに、フィラーが詰まっていたので取り除きます。

塗装後、シリアルがくっきり出るようになります。

ペグをロトマチックタイプから、クルーソンスタイルのマグナムロックに交換しますので

一度穴を埋めてから開けなおします。

六弦のペグ穴部分、塗装浮きが見られます。

塗装浮きを押さえておきます。


穴を開けなおしました。


塗装して完成です。







ネック折れ、当て木ありの修理は、40,950円です。

このたびは修理ご依頼ありがとうございました。


朝倉宏泰

2009年12月18日金曜日

Gibson DOVE Bridge反り、 貼りなおし

Gibson DOVEのブリッジ剥がれです。浮いて反っているのがわかります。








慎重に剥がします。

表板のカーブに合わせ、ブリッジの底面を削り合わせます。難しいです。

ブリッジの下に入りこんでいる塗装も完全に取り除き、接着します。

反っているものを、クランプで無理に押さえて接着している人もいますが、あとでまた剥がれてくると思います。

浮きは完全になくなりました。

貝を入れて面一にして、磨いて完成です。




今日は、何年かぶりに友人に会ってきました。久しぶりで大いに笑いました。

どうもありがとう。


朝倉宏泰

2009年12月14日月曜日

Safe T Planer

最近、ようやくフェンスを作りました。以前は、手で押さえながら木目と直角方向に送って
削っていました・・・

2009年12月1日火曜日

お知らせ

まことに勝手ながら、12月1日、2日、3日はお休みさせていただきます。

朝倉宏泰