2011年8月2日火曜日

カヴァキーニョ 修理

ドソゥト カヴァキーニョの修理ご依頼いただきました(M様ありがとうございました。)


少し弦高が高いのでサドルの下側、0フレットを削りました。


弦を張ってみたところ、サスティンがなく音が詰まっている感じがしたので


観察したところ、糸倉とナットの間で弦が食い込んでしまっていました。


写真の高音弦側はまだ加工していない状態です。




弦があたらないように削り、塗装したところです。


弦を張ってみたところ、音の伸び、余韻ともに非常に良くなりました。


他にも少し気になる部分もありましたが、調整完了です。


ありがとうございました。




朝倉宏泰


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